実録!患者さんアンケート&応援団メッセージ

Gi外科クリニック 日帰り手術応援団

そけいヘルニア(脱腸) 患者様の声

【そけいヘルニア(脱腸)】70歳 女性患者様のアンケート

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【そけいヘルニア(脱腸)】70歳 女性患者様のアンケート

患者様アンケート

鼠径ヘルニアの患者さんの回答にお答えします!

質問に対する患者さんからの回答①

【質問】

どういう症状で受診されましたか。一番つらかった症状や気になった症状をお聞かせください。

【回答】

おへそがだんだん大きくなってきて服にすれて痛いのがひどくなってきて、腸閉塞になると危険と本で知り手術することになりました。


日帰り手術応援団からのコメント

この患者さんはおへそがだんだん大きくなって、いわゆる“でべそ“になる「臍ヘルニア」の手術をされた患者さんです。

子供の臍ヘルニアと違って大人の臍ヘルニアは自然に治ることはないので、手術が必要です。おへその下にある筋肉が弱くなり、穴があくことによって腸が飛び出すヘルニアです。

それがそけい部にできると「そけいヘルニア」と言います。手術の必要性を分かって受診してくださり、ありがとうございました。


質問に対する患者さんからの回答②


【質問】

一回目の受診から本日(手術日)までに一番不安に思われたことは何でしたか。

→その不安は事前にどの様な説明・対応がなされれば軽減されると思われましたか。

【回答】

→説明を聞けば聞くほど不安になりました。不安でいっぱいになりました。

(おすすめするなら術後3日目)力仕事ならもっとかかると思う。


日帰り手術応援団からのコメント

不安でいっぱいの中、手術を受けられたのですね。

お疲れ様でした。

全身麻酔を受けたことがない方でも受けたことがある方でも、手術を受ける間は自分の意識がなくなるので、不安はあるかと思います。

しかし、手術が終わられた直後の患者さんがよく言われるのは、「え、もう終わったの?!いつの間に!」という言葉です。

それぐらい麻酔がかかると知らない間に手術が終わってしまっているものです。

その間、院長やスタッフが一生懸命安全に手術を行っていますので、不安はあるかと思いますが安心して身を預けてくださいね。


患者さんのアンケートを見て日帰り手術応援団から一言

手術を受ける前に、必ず十分な説明をして患者さんに自分はどんな手術をするのか理解してもらうことは大切です。

説明をする際には、少なからず手術による合併症が起こる可能性もある為、そのようなお話も院長のほうからさせていただいていますが、余計に不安になってしまったみたいですね。

でも無事に手術も終わり、私たちもほっとしています。不安が大きい中、よく手術を決断されました。

お疲れ様でした。

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